西原良三青山メインランド社長 力を入れる投資型物件の可能性

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老後資金2000万円が不足しているという話から、投資で2000万円を工面しようとする動きが強まっています。株などを検討する人が多い中で、最近では不動産投資に着目する人が多く、安定的に利回りを得られるところに魅力を感じる人も。物件だけを購入し、あとはプロに預けておけば毎月お金が返ってくる、技術的なものも必要なく、あとは預けてすべてを委ねるだけというのが効率的です。

そんな不動産投資に乗り出し、30年以上会社経営を行っているのが株式会社青山メインランド。代表取締役社長は西原良三さんです。長い年月をかけて築き上げた信頼によって、首都圏の投資用物件ではトップクラスの実績を残す青山メインランド。西原良三さんの投資用物件に関する取り組みをまとめました。

首都圏を中心に供給

西原良三さんが手掛ける青山メインランドの主力商品である「メインステージシリーズ」や「ランドステージシリーズ」は主に東京23区や横浜、川崎などを中心に、首都圏での供給が一般的です。最近では関西にもグループ会社を立ち上げており、名古屋や大阪でも展開しています。

メインステージシリーズなどの特徴は最寄り駅から徒歩10分圏内にマンションがある点です。徒歩10分圏内は通勤するには適した場所で、立地に適しています。そして、メインステージシリーズの場合は単身者などをメインとしており、ワンルームなど少人数で済むことを想定した作りになっているのも特徴的です。

ランドステージの場合は家族で暮らすことを想定していますが、メインステージシリーズと違うのは居住用がメインであること。ただ多少コンセプトが違うだけで方向性はあまり変わりません。間取り自体はシンプルで、決して最先端を狙いに行かず、普遍的なものを求めに行くあたりがメインステージ、ランドステージに共通することです。

なかなか空きが出ないメインステージ

メインステージシリーズは青山メインランドの主力ブランドですが、大きな特徴として入居率が高いことが挙げられます。その入居率はおよそ99%、つまり100戸の中でようやく1戸に空きが有るような状態です。入居率の平均はだいたい80%とされ、5戸に1戸が空き家ですから、青山メインランドとの差がえげつないくらいに離れていることは明らかです。

メインステージシリーズの空き家情報を見ても、都内の一等地にあるような物件にほとんど空きがありません。あっても1つか2つ程度で人気の高さがうかがえます。築年数がそれなりに経過しても外観はきれいに保たれており、管理が行き届いていることがわかります。メインステージの管理は青山メインランドのグループ会社が手掛けており、西原良三さんはあえて複数のグループ会社に管理を任せることで、グループ内の競争を行わせています。

ライバルに勝っている要因とはなにか

メインステージシリーズは首都圏において多くの供給戸数を記録し、ランキングでも上位に来るなど他の追随を許さず、安定した地位を築き上げています。なぜライバルに勝つことができるのか、そこには賃貸マンションのポジションが関係します。一般的に一人暮らし向けの賃貸マンションで、都内などに建設すると、賃料は比較的高めです。

立派なマンションになればなるほど高級感が出るものの、それだけ賃料も高くなります。西原良三さんの考え方として、普遍的なものを目指す傾向にあり、メインステージシリーズの物件はどこかで見たような物件ばかり。見た目の高級さがなく、内装も普通なので全体的に目立ちません。しかし、駅から徒歩圏内にあり、恵比寿にあるメインステージは徒歩1分です。それでも賃料は他と比べても1割程度安く設定されているので、多くの人に利用されやすくなります。

メインステージは本来のオーナーがそれぞれいるものの、メインランドグループが管理するので万が一のトラブルもメインランドグループの企業とのやり取りで終始します。仮にオーナーになっても、賃料が滞納されてしまったとしてもメインランドグループが肩代わりをしてくれるので安定した賃料を確保できます。メインステージを利用する人もメインステージの物件を購入する人も、双方がハッピーになる仕組みを作り上げたことが、青山メインランドの躍進につながっています。

最近のトレンドはメインランドに追い風

西原良三さんが手掛けるメインステージシリーズですが、実は数年前までは大手の不動産業者の攻勢にさらされていました。コロナ禍もあって都内から離れようとする人も出てくる中で、再び都内に回帰する動きがあるようです。これは投資家が確実に高い家賃を手にしたい思いがあるからで、東京都内であれば一定のものは得られます。加えて入居率が高いところを探すとなれば、メインステージシリーズが選ばれるようになり、西原良三さんも安心でしょう。

闇雲に投資用物件を購入しても、物件そのものの品質が悪ければ入居しようとはしません。入居しようと思うのは、物件の品質なども大きく、そのあたりは管理する側の姿勢が大いに関係します。そのあたりは青山メインランドは万全であり、ただ作るだけでなく管理にも力を入れているからこそ、高い人気を保ち続けられるというわけです。

メインステージシリーズを利用する人は大企業などで働く人が多く、住宅手当が手厚いことも後押しします。住宅手当の存在は非常に大きく、平均の手当だけでも2万円前後と以前よりも多くなっており、多少高めの家賃であっても何とか住むことができます。中には10万円以上の家賃補助が出る大企業もあるなど、長い時間をかけて通勤するよりも駅に近いところの方がいいという判断になるのは当然です。

こうしたトレンドはことごとく青山メインランドに味方しており、西原良三さんからすればしてやったりの部分があるかもしれません。もちろんトレンドは簡単に変わりますが、青山メインランドでは一手先、二手先のことを考えており、この人気は今後も変わらないでしょう。

まとめ

西原良三さんが青山メインランドを立ち上げ、メインステージシリーズを打ち出すようになって20年以上の歴史を誇ります。その間、リーマンショックなど景気の浮き沈みが大きくあった中、大ダメージを受けずに成長をし続けられるのは西原良三さんの先見性も大きいでしょう。

物価上昇の気配があり、インフレになれば不動産投資はより活況を呈するようになるという見方もあります。既に投資用物件を供給するメーカーとしての地位を確立した青山メインランドにとって、今後の物価上昇や景気回復は創業40年、50年に向けて大きなプラスになることでしょう。

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