國松幸雄(グローバルイノベーション社長)が展開するAD2-PROと暗号資産の発展について

社長

暗号資産を活用して一攫千金を得る、いわゆる億り人という言葉が生まれたこともあるくらい、暗号資産のビジネスは大きな賑わいを見せました。しかし、当時暗号資産は良く分からない存在であり、そこに何十万円も出資していた人が、気づけば億り人になっていたというもので、ギャンブルレベルの賭けに勝った人たちとも言えます。本来暗号資産で大きく儲けることは大変であり、元手がとても重要になります。

そんな中で、暗号資産の価格差に着目し、売買を通じて利益を得ようとする動きも出ています。その名をアービトラージと言います。このアービトラージを人工知能を使ってできるとなれば、とても便利でしょう。暗号資産のアービトラージを行えるAD2-PROは、世間に衝撃を与えました。このAD2-PROを作り上げたのが、株式会社グローバルイノベーション。代表取締役社長は國松幸雄さんです。

株式会社グローバルイノベーションとは

札幌市にオフィスを構える株式会社グローバルイノベーション。AIなどを活用したシステムを作っている会社で、2017年ごろから暗号資産に力を入れ始めます。中でもAD2-PROは、世界最高峰の人工知能を活用することでわずか0.1秒での約定を実現させました。取引所ごとに異なる暗号資産の価格差を利用して、たくさんの売買を行っていく中で安定的に資産形成につなげていくことができます。

このAD2-PROの中にはIPSモードというものがあり、自分が現在利用している取引所の口座の中で稼働するため、わざわざ別の取引所まで資金を移していく手間を省くことができます。アービトラージ運用をしていくと何かしらのリスクがついてまわりますが、この人工知能はリスクを回避するプログラミングがなされているので、全てを委ねることができます。自分で設定をしなければならないこともなく、すべて人工知能におまかせできる、そして自らは暗号資産を活用して資産形成が行える、初心者にとっては夢のようなシステムです。

株式会社グローバルイノベーションはAD2-PROの開発や運営、保守などを手掛け、多くの人にAD2-PROを広める役割を担っています。その役割を中心的に担うのが社長である國松幸雄さんです。全国でセミナーや講演会を行い、國松幸雄さん自らが出向いてセミナー、講演を行うほか、参加者たちとの交流も行います。このような地道な努力によってAD2-PROは多くの人に利用してもらえるツールになっていきました。

國松幸雄さんとはどんな人物か

株式会社グローバルイノベーションで代表取締役社長を務める國松幸雄さんとは一体どのような人物なのか。國松幸雄さんは1980年生まれで現在42歳です。これまでに100を越える起業に関してコンサルティングを行って会社の業績に貢献するほか、個人に対してもコンサルティングを行っており、実際にコンサルティングを行ったユーザーは1000人以上に上ります。インターネットビジネスに精通しており、マーケティング、コンサルティングを通じて、年収1000万円以上の所得者を数多く生み出しているのだとか。

自らは株式会社グローバルイノベーションの代表取締役社長として全国を回り、世界最高峰の人工知能であるAD2–PROを引っ提げて、売り込みを行っている状況です。例えば2021年2月に行われた東京でのセミナーにはコロナ禍でありながら会場に大勢の人が詰めかけ、その本気度をうかがい知ることができます。また、2021年4月に行われた札幌でのプレミアムセミナーでは、全国各地から人が集まるなど、セミナーが行われれば満員御礼状態になるのです。

AD2-PROはあまりにも性能が良すぎるため、そんなうまい話があるのかとついつい疑いたくなるほど、実績を上げています。國松幸雄さんが巧みな宣伝を行っている証拠でもありますが、それだけAD2-PROの実績があるからこそ、なせる業と言えるのではないでしょうか。

暗号資産の可能性はどれだけあるのか

國松幸雄さんが一生懸命推奨しているAD2-PROですが、すべては暗号資産の行く末にかかっていると言えるでしょう。暗号資産がどれだけ広まりを見せるかによって、AD2-PROの効果が大きく変わる可能性があるからです。例えば、暗号資産には半減期と呼ばれるものがあります。新しく発行する通貨が半減することで、プレミア感が増して価値が高まります。例えばビットコインであれば、半減期が行われたことでジワジワとその価値を高めていき、1枚のビットコインで数百万円の値打ちになりました。

また国によってはビットコインが法定通貨になったケースも。例えばエルサルバドルではビットコインが法定通貨になっており、暗号資産が公式の通貨になりました。こうなると信憑性、信頼性が増していくため、よりビットコインの存在が大きくなっていくでしょう。こうした暗号資産が活発に使われれば、当然のことながら、ゆがみもそれだけ増していきます。

例えば、日本円で暗号資産を買うこともできれば、暗号資産同士でトレードすることもできます。やり取りできる場がたくさんあればあるほど、必ずどこかで価格差が発生するでしょう。それを狙ってコツコツと取引を続けていくことにより、資産形成につなげていくことは十分に可能です。今までありそうでなかったアービトラージによる資産形成。それを可能にしたのがAD2-PROであり、國松幸雄さんの熱き想いと言えるでしょう。

今後はどんな発展を見せるのか

株式会社グローバルイノベーションにとって、次なる課題とは何か。現状ではAD2-PROの普及が優先されていますが、せっかく作り上げたAIを他に活かさないわけにはいかないでしょう。暗号資産に関するさらなるシステムの開発もいいでしょうし、より収益性を高めたシステムを構築するのも1つのやり方でしょう。まずはAD2-PROのクオリティを高めていくことを優先しているのかもしれません。

國松幸雄さんは株式会社グローバルイノベーション以外にもいくつかの会社に関与するなど、活発に動き回っています。ですので、株式会社グローバルイノベーション以外のところで何かしらのアクションを起こし、AD2-PRO的な何かを生み出していくことはあるかもしれません。

まとめ

AD2-PROは確かな評判を集め、多くの人の支持を集めようとしている段階です。本格的にシステムも稼働し、段々とまとまった結果が得られる時期ではないでしょうか。暗号資産は今後も進化を続け、誰しもが当たり前のように暗号資産を手にし、それを資産の一部にしていく可能性は十分に考えられます。そんな時にAD2-PROを活用して元手を一気に増やしていく、そんな時代が訪れればこれまでの資産運用に劇的な変化がもたらされるでしょう。 株式会社グローバルイノベーションの國松幸雄さんの手腕が今後さらに問われるでしょうが、公式ブログで力強いメッセージを送り続けているのを見る限り、応援し続けたくなることは確かです。

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