西原良三、青山メインランド社長が語る事業内容とは?詳しくご紹介します。

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人口減少社会と言われ、コロナ禍で東京都の人口が減少に転じるなど状況は大きく刈ろうとしています。しかし、首都圏の土地価格は上がるなど東京から周辺エリアへ、その人気は移ろうとしているという方が正しいかもしれません。

首都圏を中心に不動産を展開しているのが株式会社青山メインランド。代表取締役社長を務める西原良三さんは長らく会社を引っ張ってきました。

青山メインランドとはどのような会社なのか、改めて事業内容を振り返るとともに成長の源はどこにあるのか、解説します。

資産運用はメインステージ

青山メインランドでは基本的にマンションの分譲を行っていますが、マンションの分譲の中でも資産運用を行うために分譲を行うのがメインになっています。そのシリーズがメインステージです。青山メインランドが展開する資産運用のためのマンションは、まずマンションの開発から手掛け、マンションの販売や購入してもらってからの賃貸管理、アフターフォローまでを担います。特に資産運用型のマンションを購入してもらってからは、賃貸管理の部分までをしっかりと行うことで安心して資産を預けてもらい、活用していくことができます。

この後紹介する事業を含め、青山メインランドでは都心部を中心に物件の供給を行っています。その場所はとても絶妙で、決して東京のど真ん中ではなくやや都心を外しながらも都心への通勤がさほど苦にならない場所を選んで分譲を行います。このあたりの戦略は西原良三さんがとても長けている部分と言えるでしょう。

メインステージのマンションを購入したら青山メインランドがまずは一括借り上げ契約を行い、その中で家賃収入を毎月渡していくというのがスタイルです。青山メインランドとしては資産価値を目減りさせず、できるだけ長い間一定の家賃収入を得られるように努力をしていくことが求められており、今後もその傾向が変わることはないでしょう。

当然ながら居住用マンションも手掛ける

もちろん居住用マンションに関しても分譲を行い、ファミリー層に向けてアプローチを行います。メインステージとの違いは資産運用をするかしないかの差ぐらいで、マンションの品質に大きな差があるわけではありません。ただ他の業者が行う分譲マンションとの違いは、まだ出来上がる前から募集をかけていくのではなく、完成してから分譲マンションの販売を始めて、実物を見てもらいながら販売していくスタイルです。

分譲マンションは一生に一度の買い物であり、1000万円単位の高いお買い物です。洋服ですら実物をしっかりと見て決めるのに家だけは将来の完成図を信じて先に購入する人がほとんどです。これでは本当に満足する、納得のいく物件に出会えるとは限りません。青山メインランドではこのあたりの心情までをしっかりと考えた上で営業活動を行っています。

西原良三さんのポリシーは、「あなたの大切なもの大切にしたい」という企業理念に現れるほど、品質へのこだわりは高く、住んでよかったと思わせるような品質になっています。マンション経営で不労所得を得たい人も家族と一緒に暮らせるマンションを得たい人も、青山メインランドを利用すれば夢を形にできるようになるはずです。

資産運用を支える賃貸管理事業

ただ分譲マンションを売りつけて後の面倒なことは購入者におまかせ!というスタンスでは誰も利用せず、多くの顧客は相手にもしなくなるでしょう。当然ながら青山メインランドは青山メインランドで分譲したマンションを買ってもらったらそれを預けてもらい、管理を行っていきます。掃除なども青山メインランドで手掛けるので、オーナー側は安心して不動産を託すことができます。

賃貸管理事業が展開する実際の業務としてはまずメインステージ、ランドステージに関する入居者の募集を行います。入居者なしに家賃収入は得られないので、入居者を探すことは大変重要なことなのです。もし青山メインランドを見つけてもらったら次はお話を行い、契約までこぎつけます。すんなりいく場合、なかなかうまくはいかない場合はありますが、実績ができれば自然と話を聞いてもらえるようになるものです。

青山メインランドはどんなところに気を付けているか。高い買い物であるマンションをまずはお預かりして資産形成に関するアドバイスを送りながら、入居者の満足度を高めていくということです。青山メインランドは長きにわたって資産運用タイプのマンションをどんどん分乗し供給を行いました。そのため、ノウハウは他の会社よりも多分にあり、現状では空室の割合が限りなく少ない状態になっています。

もちろん青山メインランドだけでできることも限られるため、地元の仲介業者とタッグを組んで空室を埋めていくこともします。だからこそ高い入居率を誇り、滞りなく家賃収入をオーナーに渡すことができるというわけです。

忘れてはならない開発・流通事業

西原良三さんが率いる青山メインランドにおいて忘れてはならないのが開発・流通事業です。メインステージとランドステージ、それぞれの分譲マンションに関して開発を行い、首都圏でトップクラスの供給数を誇ります。供給数ではランキングの常連になっていますが、それを支えているのが西原良三さんがここまで整備してきた開発・流通事業に携わる人たちです。

安定供給を行うにはまずどこにマンションを建てるか、情報収集が必須であり、いかに場所を確保するかが重要になります。あとはメインステージかランドステージか、それぞれの企画を立てながら設計などを行い、形にしていきます。ここで形になったものを販売、流通させるわけですが、この流通では中古マンションに関しても取り扱いを行っており、仕入れに関しても手掛けます。分譲マンションをただ建設するだけでなく仕入れてそれを販売するのも開発・流通事業の仕事なのです。

西原良三さんが率いる青山メインランドは、東京はもちろん横浜や川崎を中心に展開し、実績を重ねてきました。この実績は地場で頑張る業者からすれば燦然と輝き、青山メインランドに任せれば大丈夫という信頼関係の醸成にもつながっています。情報がどんどん飛び込み、ノウハウもどんどん蓄積されていくことでよりニーズに合ったものを供給でき、プラスのスパイラルに入っていくのです。

当然資産運用という側面も入るため、資産運用に適したものを作り出していく必要性もあります。品質面で一切の妥協を許さず、いつの時代であっても利用され続ける普遍的なデザインを目指して開発、流通が行われます。

まとめ

西原良三さんが展開してきた青山メインランドは確かな成長を見せており、創業30年以上を経過しても西原良三さんが先頭を走りながら会社を大きくしていくことが手に取るようにわかります。人口減少社会を迎え、たとえ状況は大変でも、なんとか努力を重ねて成長を目指す、そこに青山メインランド、西原良三さんの強みを感じさせます。

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